ヘルスケア・システム基盤コンサルティング・サービス ~最適な基盤を設計する~
システム基盤構築に不可欠な「医療情報ガイドラインへ(※)」対応をサポート
病院中心の医療から地域医療へと移り変わる中で、医療をサポートするシステムについても、院外での利用が求められるようになり、クラウドやスマートフォン・タブレット端末などのスマートデバイスの活用が進みつつあります。
一方で、個人の機微情報である医療情報を扱うシステムには、国の医療情報ガイドラインを十分に理解し、幅広いシステム基盤技術を活用したセキュアなシステム構成に加えて、持続可能な運用フローの制定、患者を含む多くのステークホルダーとの契約書・利用規約・運用規程等の整備が求められます。
当社では、これまでの様々なサービス構築経験から、特にクラウドやスマートデバイスを活用した医療システム基盤コンサルティングサービスを提供しています。
(※)厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」
経済産業省「医療情報を受託管理する情報処理事業者向けガイドライン」
総務省「ASP・SaaS事業者が医療情報を取り扱う際の安全管理に関するガイドライン」
メディエイドのシステム基盤コンサルティングの強み
1)総合力
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システム基盤設計のみならず、構築後の運用フローの設計や、契約書や利用規約等の整備までワンストップで支援を行います。
2)幅広い技術力
- 大手SI事業者での大規模サーバ・ネットワークシステムの構築経験を活かした、ハードウェア・ミドルウェア・ソフトウェアを総合した最適な構成、システム導入後の運用を考えたシステム設計を行います。最新のスマートフォン・タブレット端末の技術動向をふまえた、セキュリティと利便性のバランスをとった設計を行います。
「医療情報ガイドラインへの対応」をベースとしたコンサルティング
医療情報ガイドライン適合チェックリスト
お使いのシステムでは、次の対応がなされていますか。
対応されていない項目があれば、まずはシステムアセスメントをおすすめします。
専門コンサルタントが対応いたしますので、お問合せフォームからお気軽にお問合せください。
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✔ 利用規約・運用規程はシステムの用途・環境、利用対象に応じて適切に制定している。
✔ クラウドサービスの構成・設置場所、委託先のデータセンターの体制等を監査時に適切に提示できる。 ✔ システム利用者の操作履歴が取得され、セキュリティ事故の発生時において、対象となるデータの特定、 疑わしいアクセス経路の特定が可能となっている。 ✔ システムベンダーによる保守作業の内容・手順を把握している。 ✔ 利用者のスマートフォン・タブレット・PCに対して、紛失時のセキュリティ対策、他人によるなりすましの防止が されている。 ✔ システムを構成するソフトウェアの脆弱性対策が定期的に行われている。 ✔ システムは利用者の増加に応じて適切に増強され、利用中のシステム遅延・停止が最小限に抑えられている。 ✔ 災害時においてもシステムを迅速に復旧するための手順を備えている。 ✔ システムは定期的に第三者のセキュリティ診断を受けている。 |
【サービスメニュー】
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医療情報ガイドライン簡易アセスメント(システム規模に応じて10~30万円)
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システム基盤構成設計
- セキュリティ設計
- 運用方式設計
- 上記に関するコンサルティングサービス
【オプションメニュー】
- ステークホルダーとの契約書の作成
- サービス利用規約等の作成
簡易アセスメントのお申込みや、クラウドやスマートデバイスを活用した新規のヘルスケアシステム基盤の構築のご相談について、お気軽にお問合わせください。



